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      <title>菊池の独り言</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>あけましておめでとうございます　2008.1.7</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
　昨年は，「菊池の独り言」の更新を後半からさぼってしまいましたので，今年はなるべく更新していきたいと思います（とは言っても１～２ヶ月に1度だとは思います。）。

さて，私の仕事始めは公式には本日からですが，初日にいきなり北海道に「仕事で」行きます。今はまだ出発前の羽田空港で，これから札幌に向かうところです。きっと寒いのでしょうね。
　北海道は夏には何度か旅行で行ったことがありますが，冬は初めてです。生来寒さが苦手である私が耐えられるのかわかりませんが，一泊二日ですから大丈夫でしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 11:15:19 +0900</pubDate>
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         <title>袋田温泉　2007.8.25</title>
         <description>  本日は，毎年恒例の関東十県会の夏期研修会です。私が弁護士登録してから毎年参加している研修会なのですが，一昨年からは会場に近いところに一泊してから研修に出かけることにしています。昨年は研修会場が高崎でしたので水上温泉に泊まり，今年は研修会場が水戸でしたので袋田温泉に泊まりました。
    袋田温泉は初めてでしたが，水戸から水郡線（単線のローカル線です。）に乗って1時間くらいの山間部にある温泉で，自然に恵まれた立地です。温泉の水質は色は透明なのですが，ぬるっとした感じでとても肌に良さそうな感じでした。
    夏休みももう終わりということもあって，家族連れがたくさんいて一人で来ている宿泊客は私だけしか見ませんでした。
    付近の観光はできなかったのですが，ガイドなどを見ると，袋田の滝という滝があるようです。その他にも自然がいっぱいで，自動車で来れば簡単に一回りできたと思うと電車で来たのは失敗だったかな，と少し後悔しています。
    茨城にはあまり温泉がないのかと思っていましたが，袋田温泉はなかなかおすすめだと思います。
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         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 09:14:32 +0900</pubDate>
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         <title>ホリエモン実刑判決　2007.3.19</title>
         <description>先日，ホリエモンこと堀江貴文氏に懲役2年6月の実刑判決が出されました。正直，実刑判決が出ることは予想外でした。
　被告人側は即日控訴したとのことですが，一審でこのような判決が出てしまった以上，控訴審で逆転無罪判決が出ることはもちろん，執行猶予が付くことも難しいのではないか，というのが私の感想です。
　私の今後の注目点としては弁護団が控訴審でどのような方針をとるのかということです。無罪の主張をあきらめて，執行猶予にねらいを絞ればホリエモンにはあれだけの資金力があるのですから，株主に補填するなど被害回復に徹すれば執行猶予の可能性は相当程度高まるのではないかと思います。
　しかし，ホリエモンは自分が無罪であることに自信を持っているでしょうから，執行猶予ねらいの方針には納得しないのかもしれません。
　かといって無罪の主張を貫くと，反省していないと受け取られ，結局は控訴審でも実刑ということはあり得るでしょう。
　数ヶ月後には弁護団の方針が明らかになるでしょうから，注目してみたいと思います。
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 21:16:42 +0900</pubDate>
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         <title>新型スカイラインプレゼント！！！　2007.2.8</title>
         <description><![CDATA[日産もやるもんですね。
　<a href="http://www.nissan.co.jp/SKYLINE/CP/">http://www.nissan.co.jp/SKYLINE/CP/</a>

私は誘惑に勝てず，昨年末に購入してしまいました。

しかし，悲しいことに先日川崎駅西口の駐車場に停めていたら隣に停めていたと思われる自動車に擦られてしまいました。私が自動車に戻ったときには既に逃げられた後でした（怒）。

何とか傷跡は消えましたが，よ～く見ると少しだけへこんでいます（怒怒怒）。
　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 20:01:25 +0900</pubDate>
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         <title>仕事納め　2006.12.27</title>
         <description>当事務所は本日が仕事納めです。個人的には明日まで某市役所の法律相談が入っておりますので，私の仕事納めは明日になります。
　今年も何とか無事に終われそうです。もっとも，仕事の上ではここのところ予想外の敗訴判決を立て続けに2つももらってしまい，この年末年始は控訴の準備で追われそうです。高裁は控訴理由書の提出期限について年末年始などお構いなしに期限を設定してしまいますのでしかたありません。
　このブログもぎりぎり毎月更新することができました。本当は1か月に2回更新する予定だったのですが最後の方は息切れとなってしまいました。
　2007年はマイペースでブログの更新を行いたいと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 14:04:42 +0900</pubDate>
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         <title>新型スカイライン登場　2006.11.24</title>
         <description>  日産スカイラインが5年半ぶりにフルモデルチェンジしました。新型は2,500CCと3,500CCで全車5速のオートマチックです。
  私は現行の一つ前の世代のV35というのに乗っているのですが，今度のスカイラインにどうしても乗ってみたくなり，ディーラーに無理を言って3,500CCのSPというハイグレード車種に試乗させてもらいました。
　感想としては315馬力というパワーもさることながら，サスペンションの設定も決して固すぎるものではなく，いっぺんに気に入ってしまいました。高速での車線変更時に4輪アクティブステアがしっかり機能していることも実感できました（通常はハンドルを切っても前輪しか動かないのですが，4輪アクティブステアは後輪も舵が切れるという機能です。高速での車線変更時などに前輪と後輪が同じ方向に向くため安定した車線変更ができるのです。）。
　日産のゴーン社長は当面月間1,000台の販売を目標にしているとのことですが，個人的にはもっといけるのではないかと思います。</description>
         <link>http://www.kawasakisougou.com/blog/kikuchi/20061124.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 14:55:28 +0900</pubDate>
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         <title>法曹人口　2006.10.11</title>
         <description>　近年司法試験の合格者数が増えています。私が司法試験の勉強を始めたころは合格者が1年間に500人の時代でしたが，私が合格した年には1,000人に増加していました。今年は新司法試験の合格者が1,000人，旧司法試験の合格者が500人で合計1,500人が合格することになっています。
　なぜ国が司法試験の合格者を増やしているかと言いますと，その理由として国は弁護士が都市部に集中して地方には少ないからであるとか，裁判官や検察官の数も足りないということをあげていました。
　では法曹人口を増やして地方に弁護士が増えたかというとそうはなっておりません。弁護士会も地方に公設事務所を作ったりいろいろとやってはおりますが，抜本的な解決には至っていない現状です。それどころか，都市部に就職を希望する司法修習生が続出して就職できない人も出始めているという話を耳にしました。
　また，新規に国が採用する裁判官や検察官も司法試験の合格者が増えているほどには増えておりません。
　これでは国策がうまくいっているとはいえません。先日，司法修習生の卒業試験（通称「二回試験」）の発表がありましたが，合格できなかった人が107人もいたということでした。私のころが20人程度でしたから激増しているといえます。
　このままでは勉強が不十分なまま法曹資格を得てしまう人がたくさん出てしまい，結果として市民サービスが低下することになってしまうのではないかと心配です。
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         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 15:06:55 +0900</pubDate>
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         <title>エクスターンシップ　2006.9.19</title>
         <description>　今週は私の母校の一橋大学の法科大学院から学生さんが研修できています。法科大学院の学生は司法修習生と違ってあまり認知されていないことと法律上の守秘義務が課されているわけではないので裁判所の弁論準備期日などには入れさせてもらえないこともあります。警察での接見も断られてしまいます。
　入れてもらえないとしても弁護士に一緒にくっついて出かけるだけでも刺激にはなっているようで，電車の中とか食事の時とかことあるごとにいろいろと質問されます。今のところ答えに詰まるような質問は受けていませんが，こちらもなめられてしまうわけにはいきませんので必死です。
　あぁ私にもこのような時期があった，と私の方も新鮮な気持ちになります。
　ところで今週は法科大学院を卒業した学生が受験した新司法試験の合格発表があるようです。この結果によっては法科大学院の存亡に関わるということで関係者は気が気でないと思います。
　私の率直な感想として，司法修習生よりも法科大学院の学生の方ができる人とできない人の差が激しいと思います。これからは弁護士も増えてくるので弁護士の資格があれば食っていけるという時代は終わると思います。
　このまま法科大学院の制度が続くとすると，いろんな人が弁護士になると思いますので依頼する方も今以上によく選ばないといけないという時代になってくると思います。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 14:06:45 +0900</pubDate>
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         <title>関東十県会の夏期研修　2006.8.26</title>
         <description>関東十県会という弁護士会の団体があります。これは東京高裁管内の弁護士会のうち東京三会を除いた弁護士会，具体的には横浜，埼玉，千葉，茨城，栃木，群馬，静岡，長野，山梨，新潟の各弁護士会が入っているものです（県名と一致しない弁護士会は横浜だけですね。）。
　毎年8月に関東十県会の中で持ち回りで研修会があるのですが，今年は高崎で今日これから研修があります。私は毎年参加し，ついでに周辺を観光してくる習慣になっています。というか，観光のついでに研修会に出てくることになっていると言った方が正しいかもしれません。昨年は軽井沢で研修会があり軽井沢を観光しました。今年は高崎ということで少し足を伸ばして水上温泉に泊まることにしました。
　水上温泉は初めてだったのですが，泊まったホテルには16もの風呂があり，そのうち私は14の風呂に入りました。金曜日に泊まったという事情もあるのか，それほど混んでおらず風呂はゆったり入ることが出来ました。食事も量は多すぎず，味もおいしいということで私好みのホテルでした。
　温泉に入ってばかりで周辺の散策がほとんどできなかったのが残念ですが，また来たいと思っています。
　今，ホテルのラウンジでこのブログを更新しているのですが，これから特急電車に1時間くらい乗って高崎に向かいます。
　来年の研修は確か水戸だったと思います。茨城県の温泉はどこがいいかなぁ。。。
　</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 10:07:43 +0900</pubDate>
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         <title>久しぶりにヤミ金と交渉　2006.8.10</title>
         <description>先日，久しぶりにヤミ金と交渉しました。依頼者は事業をしている人なのですが，ヤミ金に小切手を取られてしまい，2週間で2割というむちゃくちゃな金利を支払っていました。このような業者は出資法で定める年利29.2％を超える高金利で貸し付けているのですから犯罪業者です。
　さっそく業者に電話をして「このような高金利の契約は無効だからこれ以上お金は返さない。小切手を返してほしい。」と言いました。2，3年前ですとヤミ金業者も元気に怒鳴り返したりしてきたものですが，今回の業者はおとなしく小切手を返すと言ってきました。
　ところで，私の事務所には現在司法修習生が弁護修習で来ているのですが，せっかくヤミ金が小切手を持ってきてくれるというので良い機会だと思って司法修習生にも小切手を取り戻す場面に同席してもらいました。
　事務所の応接室で私とヤミ金の兄ちゃんと司法修習生の3人でしばらく話をしていたのですが，ヤミ金の兄ちゃんが小切手を返してくれたので私が受領書を作成しなければならなくなり，いったん席を離れました。私は一瞬，司法修習生（ちなみに20代の女性です）とヤミ金の兄ちゃんを2人にしてしまってはまずいかなと思ったのですが，「事務所には他にも人がいっぱいいるし危ないことはない。」「これも修習だ。」などとイタズラ心を起こしてしまい，司法修習生をおいて応接室を出てきてしまいました。
　しかし，司法修習生にとっては刺激が強すぎたようです。すぐに応接室を出て逃げてきてしまいました。ヤミ金の兄ちゃんと世間話でもできれば良い経験になるかなと思ったのですが，そこまではなかなか難しかったようです。まあ，はじめてだから仕方がないですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 11:48:01 +0900</pubDate>
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         <title>ワールドカップの感想その2　2006.7.11</title>
         <description>ワールドカップが終わりました。私は日本の決勝トーナメント進出，優勝はドイツ，得点王はアドリアーノと予想しましたが，結果は全部はずれでした。予想は難しいものですね。（巨人優勝の予想もはずれつつあります。）
　一番近かったのは優勝国でしょうか。ドイツは残念ながら3位でしたがよい戦いをしました。日本はまだまだという感じがしました。前回大会で日本が決勝トーナメントに進出できたのは開催国でグループリーグのシード権を持っていたからでしょう。本当に強い国がシード権を持っているグループに入ってしまうと日本の実力ではまだまだ勝ち抜くのは難しいようです。日本が入ったグループでは事実上ブラジルの勝ち抜けは決まっており，あと1つの椅子を3カ国で争うという感じでした。
　さて，今後の話題は4年後のワールドカップで日本がどれだけ活躍できるかということですが，中田選手が引退を発表し，代表監督はオシムということでこれからの日本代表は大きく変わると思います。中田選手がチェコのネドベドやフランスのジダンのように一度は引退を発表しながら代表に復帰して活躍するという可能性もないわけではないのですが，中田選手の性格からしてそのようなことにはならないと思います。中田選手抜きのチームを作らなくてはなりません。
　中村選手は今回目立った活躍ができず捲土重来を期すと思いますし，小野選手や小笠原選手も同じでしょう。フォワードは平山選手が出てくるでしょうか。
　いずれにしてもＪリーグが強くならないと日本の発展はないと思います。
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         <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 21:19:44 +0900</pubDate>
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         <title>光市の母子殺害事件最高裁判決　2006.6.21</title>
         <description>昨日，山口県光市の母子殺害事件の被告人に対し，最高裁の判決が出されました。すでに広く報道されていますので改めて書くこともないかと思いますが，被告人は事件当時18歳になったばかりということで1審2審では無期懲役の判決が出されていたのですが，最高裁は原判決を破棄しました。
　私は昨日からの報道を見ていていくつか違和感を覚えていたのですが，一番疑問に感じたのは最高裁が量刑不当を理由に原判決を破棄したことです。最高裁は基本的に憲法違反や最高裁判例違反がないかを審査することが原則で，量刑について審査をするということはほとんどありません。刑事訴訟法の規定がそのようになっています。ただ，これも例外があって量刑が著しく不当であるときは上告理由にあたるとされています。今回はこの例外にあたったということだと思います。ですから，最高裁が法律違反をしたということはありません。問題だと思うのは最高裁が被告人を法廷に呼んで会うこともせずに例外的な上告理由である量刑不当を根拠に被告人に不利益な判決を下したことです。
　最高裁の審査は書面審査となっており，被告人に出廷する権利はありません。しかし，被告人に死刑を科す，しかも2審判決を破棄してまで死刑を科すというのですからせめて被告人の弁解を直接聞いてもよいのではないか，また逆に裁判官が被告人と直接会わずに適切な判決を下すことができるのかと疑問に思ってしまうのです。被告人が反省していないということを事情としてあげるのであればそれが本当かどうか裁判官の目で直接確かめてもらいたかったと思います。
　現在の刑事訴訟法の規定ではしかたがありませんが，書面だけで審査できる憲法問題ではなく，量刑が問題となるような場合には今後被告人に最高裁に出廷する権利を認めてもよいのではないかと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 09:47:05 +0900</pubDate>
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         <title>ワールドカップの感想その１　2006.6.19</title>
         <description>昨日日本の第2戦であるクロアチア戦が行われ，0－0の引き分けでした。これで日本が決勝トーナメントに進出できる可能性は著しく低くなったわけです。
　私個人の感想ですが，日本選手は技術面でまだまだ世界に追いついていないと思います。特にトラップがあまりうまくありません。外国人選手はどんな長距離のパスでもピタッと自分の足下に吸い付くようなトラップをするのですが，日本選手はトラップが下手なためにすぐに相手選手にボールをとられてしまいます。ミドルシュートが少ないといったこともよく言われており，私も同じような感想を持つのですが，シュート練習と同様にトラップももっと練習した方がよいのではないかと思います。
　ブラジル戦は早朝4時ということですが，起きることができればリアルタイムで見届けたいと思います。
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         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 14:24:39 +0900</pubDate>
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         <title>ドイツワールドカップ優勝国の予想　2006.5.10</title>
         <description>今年は1カ月に2回は「菊池の独り言」を更新しようと思っていたのですが，4月は1回しか更新できませんでした。更新するのもなかなか大変な作業で，毎日のように更新されているブログを見ると感心します。
　さて，ドイツワールドカップの開催が近づいてきましたので優勝予想をしてみたいと思います。ホリエモンの保釈金額については予想が大きく外れてしまいましたが（5,000万円と予想したら3億円でした。），ワールドカップの優勝国は当てたいところです。
　私の優勝予想はずばり開催国ドイツです。個人的にはオランダのサッカーは見ていて面白く，応援するなら断然オランダなのですが（日本は除いて），さて優勝するかと考えるとおそらく無理だろうなと思ってしまうのです。これまでもオランダは毎回のように優勝候補と言われながら期待を裏切ってきていますので今回もだめだろうと悲観的になってしまいます。
　優勝予想としてはブラジルも捨てがたいところです。ブラジル代表FWのアドリアーノが得点王になるのではないかとも思っているのですが（個人的にはオランダのファン・ニステルローイに得点王になってもらいたいのですが。），最後は開催国であるドイツが地の利を生かして優勝するのではないかと思います。
　さて，今回の予想はどうなるでしょうか。。。</description>
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         <pubDate>Wed, 10 May 2006 23:50:51 +0900</pubDate>
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         <title>刑事弁護人の苦労 2006.4.3</title>
         <description>先日，東京高等裁判所で麻原裁判について控訴棄却の決定が出ました。これは弁護人が提出期限までに控訴趣意書を提出しなかったことが理由で，東京高裁は事件の中身ではなく，手続が進まないことを理由に裁判を打ち切ることにしたわけです。

今後は事件の中身は吟味されずに専ら東京高裁が審理を打ち切った手続が違法でなかったかどうかを中心に審理されることとなります。見通しとしては，打ち切りが違法と判断されることはまずないだろうと思われます。

私はまだオウムの麻原のように世間に注目される重大事件の担当になったことはありませんが，麻原の弁護人を務めるということは想像を絶する苦労があるかと思います。弁護人は，被告人の利益を第一に考えなければなりません。麻原弁護団は麻原を弁護するために知恵を絞って弁護方針を決めたのだと思います。そのような弁護方針が世間から批判されることはある程度仕方がないと思います。また，弁護団もそのようなことは織り込み済みであろうと思います。何しろ麻原の弁護人は麻原を弁護するために弁護活動をしているのであって，世間のために弁護活動をしているわけではありませんから。

外野が弁護団に対していろいろと言うのは簡単なことですが，弁護団の苦労を思うと私には何も言うことができません。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 17:50:57 +0900</pubDate>
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