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自動車が好きになった理由 2010.3.24

このブログにも書いたことがありますが,私は自動車が大好きです。運転するのも好きですが,以前はF1をよく見ていました。
 私がF1を本格的に見始めたのは確か1989年です。この年は私が大ファンだったフランス人のアラン・プロストが3度目のワールドチャンピオンに輝いた年。このころの数年間はプロストがブラジル人のアイルトン・セナとしのぎを削ったセナ・プロ時代と呼ばれました。当時は容姿端麗なセナのファンが多く,プロストはどちらかというとセナをやっつける悪役という感じだったのですが,私は正確無比でとてもスムーズなプロストのドライビングが好きでした。免許を取ってからもプロストのように運転しようと早めかつ軽めのブレーキングを真似したりしていました(これは燃費にも良いのです。)。
 そんな良い時代も1994年(だったでしょうか)セナがレース中の事故で亡くなることで終わりを迎え,ミハエル・シューマッハーの独壇場になっていきました。
 最近はあまりF1を見る機会もなかったのですが,この間2世ドライバーがたくさん出てきました。ジル・ビルヌーヴの息子,ネルソン・ピケの息子,ケケ・ロズベルグの息子・・・みんな父親は伝説的なドライバーです。そういえば日本人初のF1ドライバー,中嶋悟の息子もレースに出ていましたね。
 でも私の中ではやっぱりアラン・プロストがチャンピオン,彼より早いドライバーは出てこないだろうと思っています。

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2010年03月24日 08:06に投稿された記事のページです。

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